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旦那さんはダイエッター

こんにちは、過食症専門カウンセリング healingroom Puff の井上です。

このブログでは、8年間摂食障害を患っていた私が寛解に至るまでの経験や治療的なプロセスを

お伝えしています



少し前から、私の夫がダイエットを始めました

毎年人間ドックを受けるたびに中性脂肪を指摘され、ダイエットを強いられる身ではあったのですが、なかなか重い腰を上げられずにいたんです。。

でも、コロナ禍での自粛生活の影響もあり、腰痛持ちであることもあって、ついに自分で決心しました。。

とは言っても、それに協力しなければないのは結局、毎日の食事を作っている私なので、なんとなく最近は糖質や栄養バランスをこれまで以上に意識しながら献立を考えるようにしています

ご飯を白米から玄米に変え、糖質よりもたんぱく質をたっぷり摂れるメニューにシフトチェンジ

おやつは手のひらに乗る程度に抑える。。

その場合も糖質の少ないナッツやチーズ、ジャーキーや茎わかめなどにして、スナック菓子やチョコレートはなるべくガマン。。

適度な軽めの運動を毎日の習慣に取り入れる。。

あまりストイックにしすぎるとストレスが溜まって続かないので、そんな意識を心がけつつ、ゆるくやっている感じです。

でも、とりあえず今のところは、ストレスを溜めていたり、挫折しそうな様子もなく、マイペースで頑張っているように見えます。

夫は今まで私がダイエットに関わる話をしても、右から左へスルーして聞いていたのに、ダイエッターになってからは結構私の話に耳を傾けてきたり、自分から質問をしてきたりして、少し調子が狂います。。

でもそんなふうにけなげに頑張っている姿はなんだか微笑ましくもあり、応援して協力してあげたいという気持ちにもなります

もちろん、私にとってもプラスになりますし。。

ただ、「ダイエット」と聞くと、やっぱり私は、病気のことにつなげて考えてしまうんです。。

今まで食べていたものや食べていた量を自分の意志でコントロールしている夫を見ていると、病気でないからこそ出来ることだなぁ。。と改めて感じます。。

摂食障害の人には自分の意志で食行動をコントロールすることは出来ませんから。。

ダイエットしたくても出来ない。。本当につらい病気です。。

そしてもう一つ思うのが、今こうして私が夫に協力しているように、私もあの時夫にもっと協力して欲しかった。。

私が病気を治すために必要だったことや求めていたことを、もっと協力的な姿勢で支えて欲しかった。。

今はすべてをわかってくれていると思うけれど、ついいつものクセで昔を振り返ってしまう今日この頃です。。




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プロフィール

Puff

Author:Puff
山梨県中央市の自宅で過食症専門のカウンセリングをおこなっています。

私自身が摂食障害を8年間患っていたことをきっかけに、心の病気やその治療法、カウンセリングについて深く学ぶようになりました。

このブログでは、難しい専門知識だけに偏らず、自分自身が寛解するまでに経たプロセスなどを含めて、摂食障害を治すためのヒントを発信していければと思っています。


*摂食障害に関する個人的なご質問やご相談等はお受けしておりませんのでご了承下さい。

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